これならわかる! 持続可能な企業戦略と 地域との協創  ~協働・連携で進める、私たちの環境・社会貢献活動~

淡海ネットワークセンター

2017年04月26日 12:01

2015年9月の国連サミットで途上国、先進国を含めた普遍的な目標として採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」は2030年に向けた人類共通の行動計画です。特に企業においては、SDGsに対する姿勢が投資評価や顧客の購買行動を左右するようになるなど、事業活動への影響が大きいと予想されています。我が国では昨年12月にSDGsに取り組む実施指針を決定しました。また、三日月知事は、今年初めに「琵琶湖新時代」構想とともに、滋賀県として率先してSDGsの取組に参画していくことを表明されています。

 そこで、滋賀GPNでは、このSDGsについてやさしく解説し、持続可能な企業戦略と地域との協創について共に考えるシンポジウムを開催することといたしました。会員総会に引き続き、一般公開で開催いたします。どなたでもご参加いただけますので、ぜひご参加ください。

■日 時: 2017年6月2日(金)14:30~16:45
        ※総会に引き続き開催します
■会 場: コラボしが21 3階 大会議室 (大津市打出浜2-1)
■主 催: 一般社団法人 滋賀グリーン購入ネットワーク(滋賀GPN)
■参加費: 無料

<プログラム>
講演「これならわかる、持続可能な企業戦略と地域との協創
   ~フォーチュン誌「世界を変える企業50選」で18位の伊藤園等を
             事例としてCSR・CSV・SDGsを考える~」
  (株)伊藤園 常務執行役員 CSR推進部長  笹谷 秀光氏

フロアトーク「小さな取り組みから大きな成果を!
       ~協働・連携で進める、私たちの環境・社会貢献活動~」
  パネリスト:
   (株)木の家専門店 谷口工務店 代表取締役   谷口 弘和氏
   (株)ダイフク 人事総務本部 環境品質グループ グループ長
                         横地 富重氏
   たねやグループ (株)たねや 環境企画室 係長 木田 幸司氏
   滋賀県 琵琶湖環境部 循環社会推進課 主幹  沼波 輝氏
  コーディネーター:
   滋賀県立大学 名誉教授・滋賀GPN会長     秋山 道雄
   滋賀GPN 事務局長              辻 博子

■講師略歴  笹谷 秀光(ささや ひでみつ)氏 
 株式会社伊藤園 常務執行役員CSR推進部長

 東京大学法学部卒業。1977年農林省(現農林水産)入省。中山間地域活性化対策、食品流通対策、国際経済交渉等を担当。2005年環境省大臣
 官房審議官、06年農林水産省大臣官房審議官、07年関東森林管理局長を経て、08年退官。同年伊藤園入社、14年より現職。
 著書に「協創力が稼ぐ時代―ビジネス思考の日本創生・地方創生―」
 (ウィズワークス社 Nanaブックス・2015年10月刊)、「CSR新時代の競争戦略-ISO26000活用術」(日本評論社・2013年12月刊)他多数

◆お申込方法◆
 以下にご記入の上、5月19日までに返信してください。
    宛先:滋賀GPN事務局 sgpn@oregano.ocn.ne.jp
 滋賀GPN会員の方は、既にお送りしている「総会出欠票」にてお申込みいただいても結構です。

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●〇● 滋賀GPN「公開シンポジウム」(6/2)申込書 ●〇●

・お名前:
・ご所属団体名:
・所在地またはご住所:
・連絡先Email:
・連絡先TEL:
・連絡先FAX:

  ※複数名でお申込みいただく場合は、お手数ですが
   全員のお名前をご記入ください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●滋賀GPN会員の方は、以下もご記入ください。

・会員総会(13:00~): 出席・欠席
  ※ご欠席の場合、別途「委任状」のご提出をお願いいたします。

・会員交流会(17:20~): 参加・不参加
  ※交流会参加費 3.000円

・商品、活動展示: 希望する・希望しない
・希望する場合の展示内容:

・交流会の景品協賛: 希望する・希望しない
・協賛する場合の景品:     を  個
  ※協賛者のPRタイムあり




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